Essence of Mariebelle エッセンスオブマリベル

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チョコレートの不思議な力

マリベルのチョコレートには

目で見る楽しさ【art】味わう美味しさ【food】

そして、喜びと幸せを感じる【beauty】があります。

チョコレートの持つ深い歴史と秘められたパワーを

より人生を楽しむためのエッセンスとして

魅力的に愛をこめて作り上げる Chocolatier Maribel。

あなたの知らなかった“チョコレートの不思議な力”を

感じることができるでしょう。

チョコレートには、体によいさまざまな効能があります。
古くは、「神の食べ物」と言われ、中世ヨーロッパでは
不老長寿の薬として飲んでいたと言われています。
女性の“美しさ”にかかせないポリフェノール。
病気の原因を引き起こす活性酸素の働きを抑え、
血中の悪玉コレステロールや酸化を防ぐ抗酸化作用があります。
チョコレートに含まれるカカオ・ポリフェノールの含有量は、
赤ワインの2倍以上。女性に嬉しいエイジングケアへの
美容効果も注目されています。
高価なカカオは庶民には高値の花。
庶民が手軽に口にできるようになるのは19世紀のことで、
贅沢品のチョコレートを毎日口にできたのは、
王侯貴族や上流階級の人々だけでした。
さまざまなレシピも残されており、彼らにとってのチョコレートは
栄養剤であるとともに、贅沢なデザートでもあったのでしょう。
チョコレートの甘い芳醇な香りには、集中力や注意力、記憶力を
高める効果があることが脳波や学習実験から明らかになっています。
また、心理的ストレスにたいし鎮静させる作用があり、
リラックス効果もあることが確かめられています。
ウーロン茶や緑茶には虫歯予防効果成分が
含まれていることが知られていますが、カカオ成分には、
それ以上の効果があると言われています。
カカオ成分には抗菌作用だけでなく、歯垢ができにくい働きもあり、
虫歯の進行を抑えてくれる効果があることも明らかにされています。
チョコレートの語源は、メキシコの原住民が“カカウ”から作った
高価な飲みもの“ショコラトル=chocolatl”と言ったことから
“チョコレート=chocolate”になったといわれています。
マヤ文明・アステカ文明期の遺跡の土器・壁画・石碑等から、
カカオ豆は究極の“Status Symbol”とされていました。
お金のように扱われていたカカオ豆は、王候や貴族、高級僧侶など
豊富にお金を持つ人々のみが口にできる、大変貴重なものだったのです。
1517年、アステカ王国に向かったエルナン・コルテスは、
モクテスマ2世から好物の「ショコラトル」を金のゴブレットに入れて差し出されました。
その口の中で解けるバニラと香辛料風味のショコラトルに心奪われたコルテスは、
1528年大量のカカオの実とチョコレート飲料を作る機器をスペインへ持ち帰ります。
たちまち「チョコレート」は上流階級の間で流行の飲み物となり、
カカオはスペイン王家の人間が他のヨーロッパ人の貴族と結婚する際の
持参金として与えらるまでになったそうです。
1753年、スウェーデンの科学者が、カカオの木の学名を
「テオブロマ・カカオ(Theobroma cacao)」と名付けました。
テオブロマとは、theos《神》とbrom《食べ物》というギリシャ語を合わせたものです。
「チョコレートは神々の食物としてふさわしい」ということから
「テオブロマ」と名付けたのではないかと言われています。
それにしても素敵な名前をつけたものですよね。

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